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夏季休業のお知らせ【8/10(土)~8/18(日)】

日頃より弊社商品をご利用いただき、誠にありがとうございます。

夏季休業のお知らせです。
休業期間:8/10(土)~8/18(日)

この期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、8/19(月)以降、順次対応させていただきます。

何かご不明点がございましたら、お気軽にご連絡ください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

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『マルシェ ヴィソン』が「A’ DESIGN AWARD 2024」の「Building and Structure Design Category」において、プラチナ賞を受賞

イタリアで開催された世界最大級の国際デザインコンペティション「A’ Design Award & Competition」おいて、三重県多気郡多気町に建築された産直市場『マルシェ ヴィソン』が最も名誉ある最高ランクのプラチナ賞を受賞しました。
関係者の皆様おめでとうございます。

本物件は、接合部に常時大きな曲げ応力がかかる構造体となります。また、極力金物を露出させたくないという要望もあり、意匠・構造の課題を解決できるGIR(グルードインロッド)接合のホームコネクター工法が採用されています。

設計者様のウェブサイトはこちらリンクより

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中野1丁目新築プロジェクト-木造ビル完成のお知らせ

本プロジェクトは、株式会社ブルースタジオ様による、本質的な『都市の木造化』を面的に広範囲に進めていくための「小規模オフィスビル」の木造化技術の標準化と普及を目指して進められたものです。

5階から8階の短手方向の木質ラーメン構造部は、耐火性能を有する主要構造部と、耐火性能を有しない耐震要素部のユニットで形成されております。
モーメント抵抗要素として弊社の靭性型GIR『タフネスコネクター』が採用されております。

株式会社ブルースタジオ様HPに本プロジェクトの詳細説明が掲載されております。是非ご覧ください。
株式会社ブルースタジオ様HPはこちら

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高知モデル木造ビル『コレモク』に『TEC-S』が採用

高知市仁井田に完成した県産材の集成材を使用した木造ビルの第一号「コレモク」。コレモクは県産木材の消費や普及を目的に、県と県内事業者らが共同で開発を進めてきた”高知モデル”の建物です。ラーメン構造を実現するため、柱脚部に『TEC-S』、柱-梁接合部に『タフネスコネクター』が採用されています。

今後コレモクの普及による4階建て木造ビル建築の際には『TEC-S』の技術が基本技術となり建築されていくものです。

高知さんさんテレビのYoutubeにもウッドテクノス様へのインタビューおよび紹介動画が上がっておりますので是非ご覧ください。
動画はこちら

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第27回木材活用コンクール受賞作品のお知らせ

第27回木材活用コンクールにおいて、受賞作品が発表されました。受賞された団体の皆様、おめでとうございます。

受賞建築物の中で「ホームコネクター」・「タフネスコネクター」が採用された物件は次の物件です。設計のお役に立てましたこと非常に嬉しく思います。

~受賞作品~
●特別賞(ウッド・コンビネーション賞)
 建物名:立命館アジア太平洋大学 Green Commons
 受賞団体:株式会社竹中工務店
 2方向ラーメン構造接合部(ホームコネクター)

●ウッド・ムーブメント賞
 建物名:金山ウッドシティビル
 受賞団体:株式会社三四五建築研究所、studioKOIVU一級建築
 士事務所、株式会社ザイソウハウス
 CLT高耐力壁接合部(ホームコネクター・タフネスコネクター・キューブコネクター)

第27回木材活用コンクールについてはこちら

弊社商品は、木造住宅・非住宅木造問わず幅広くご使用いただけるものです。
現在は、狭小地などで大開口を可能とする450mm幅の高耐力壁柱「壁無双450」や木造ビルなど中大規模木造の需要から「TEC-S(4Fラーメン構造を実現する技術)」の提供もさせていただいております。

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『TEC-S』特許査定のお知らせ

靭性型GIR「タフネスコネクター」と箱型ジョイント金物「キューブコネクター」を用いて木質ラーメン構造を実現する『TEC-S』がこのほど特許査定されましたのでお知らせします。

本技術は乾式施工で、接着剤の注入は工場で行い、現場ではナット締めするだけの簡単施工。接着剤の管理が必要なくなることにより大幅に工数を減らせる技術です。今後の木造ビルなど中層大規模木造における接合方法には欠かせない技術となってくるものです。

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『NPO木の建築58』発刊のお知らせ~第18回木の建築賞掲載~

既報の『第18回木の建築賞』受賞作品が3月末に発刊された『NPO木の建築 58』に掲載されております。
ホームコネクター使用物件としては下記のものが該当します。是非ご覧ください。

●『木の建築大賞』
  建物名:グランツたけた
  設計者:有限会社香山建築研究所

●『ムクファースト崇秀記念賞(協賛:株式会社山長商店)』
  建物名:森と人の輪 立田山憩の森・お祭り広場公衆トイレ
  設計者:株式会社山下設計

●『森のチカラ賞』
  建物名:立命館アジア太平洋大学 Green Commons
  設計者:株式会社竹中工務店

所謂GIR(グルード・イン・ロッド)と呼ばれる『ホームコネクター』は、木造接合部に使用され、金物の露出なく強固に接合でき、木質ラーメン構造をはじめ様々な構造体が実現可能です。
近年では、『ホームコネクター』で培ったノウハウを活かし、靭性能のある『タフネスコネクター』を開発、これを狭小地などで壁量を減らし開口を広く取りたい際に使用する高耐力壁柱『壁無双450』や中層大規模木造の木造ビルなどでご使用いただける『TEC-S』の接合システムへ使用しています。

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高耐力壁柱『壁無双450』のKIZUKURIでの運用について

既報の通り、KIZUKURIで高耐力壁柱『壁無双450』の検討は可能となっています。狭小地で開口を多くとりたい、可能な限り大空間を設けたいなど『壁無双450』を使用することで設計の自由度が増します。

下の資料は入力について一部ご紹介です。ご参考にしてください。


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集成材等建築物構造設計マニュアル発刊のお知らせ

集成材等建築物構造設計マニュアルの改定が行われ、このほど発刊されました。
GIR(グルード・イン・ロッド)については、GIR接合の耐力・柱脚接合部の設計・柱-梁接合部の設計について記載されています。
こちらの内容はホームコネクター設計マニュアルに記載されている内容と同様のものです。
GIR接合の設計を行う際にはホームコネクターにおける設計式がそのままご使用いただけることがご理解いただけるものとなっております。
木質ラーメン構造はホームコネクターを是非ご検討ください。

日本建築センター / 集成材等建築物構造設計マニュアル (bcj.or.jp)

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日刊木材新聞に『TEC-S』の記事が掲載されました

本日『TEC-S』を使用した4階建て木質ラーメン構造建て方検証の記事が日刊木材新聞に掲載されました。

先の動画でもご覧いただけます通り、検証では高さ約15m×幅約7mの4階建てを、2.5時間程度で完成させました。足場の組み上げができていれば重機はクレーンのみで完成できます。

靭性能を有したGIR「タフネスコネクター」と箱型ジョイント金物「キューブコネクター」を接合部に使用し、工場にて集成材へ設置し、接着剤まで注入を完了させます。
現場ではナット締めするだけの簡単な施工で、とび職人の方でも施工が可能です。

建て方検証動画はこちら