この度、大阪・関西万博「ウズベキスタンパビリオン」がADFデザイン賞2026を受賞いたしましたので、お知らせいたします。本パビリオンは、万博終了後の解体・再利用を前提として計画された木造建築です。
構造架構の接合部には、当社の接合技術『ホームコネクター(GIR)』が採用され、施工性と構造性能を確保しながら、将来的な解体・再利用にも配慮した構成となっています。
今回の受賞は、設計思想とともに、持続可能な木造建築のあり方を示す取り組みが評価されたものです。
当社では今後も、木造建築の可能性を広げる接合技術の開発・提案を進めてまいります。
今回の受賞は、設計者の優れたデザインとともに、木造建築の新たな可能性を示す取り組みが高く評価されたものです。
当社では今後も、接合技術を通じて木造建築の発展に貢献してまいります。
当社は、GIR(グルードインロッド)を用いた木造接合金物「ホームコネクター」「タフネスコネクター」、およびこれらを応用した「壁無双450」や「TEC-S」を開発・提供しています。
住宅・非住宅を問わず、中大規模木造建築に対応し、ラーメン構造やトラス構造といった多様な構造形式の実現を支援します。また、狭小壁(高耐力壁)など新たなニーズに応えます。
